手の指の皮が剥ける原因

確か、小学校の中学年くらいだったと思います。
急に、指の皮が剥け、水膨れになり、その部分が硬い皮膚になり、しばらくするとまた剥ける……という事を繰り返すようになりました。
当時は特に気にしていませんでしたが、症状が治まる事はなく、今でも続いています。

皮が剥ける時、すでに下に新しく(?)硬くなった皮膚ができている時もあれば、まだ形成されていない状態の時もあります。
形成されていない時は若干ながらも痛いですし、雑菌が入って炎症を起こさないよう、絆創膏などで保護しています。
ただ、パソコンを使う仕事をしているので、タイピングの時に感触が変わってしまい、タイプミスを連発してしまうので困っています。

この症状が何なのか調べてみました。
すると、だいたい以下のパターンが考えられる事がわかりました。
ここは、消去法で書き出していこうと思います(笑)

●乾燥
冬に多くみられる原因との事ですが、私の場合は小学生の頃から一度も快癒する事なく、ずっと続いています。
おまけに、汗をかきやすい体質で、手のひらも湿っている事が多いです。
したがって、私の場合はこれが原因ではないと断定してよさそうです。

●自律神経の乱れ
過去に自律神経失調症と診断された事があります。
ただ、それは症状が悪化した高校生の時の話。
繰り返しますが、症状が出ていない小学生の頃からですので、こちらも可能性としては低そうです。

●手湿疹
可能性が高いと考えましたが、症状を聞く限り明らかに違うなと感じました。
私の場合は湿疹はなく、痒みもありません。

●水虫
現時点で、最も可能性が高いです。
水虫といえば、足の指が炎症を起こしてジュクジュクになっている状態を連想しがちですよね。
でも、水虫っていくつかパターンがあって、私の手のように角質が硬くなってひび割れたり剥けたりする水虫もあるんだとか。
「白癬菌」というカビの一種が原因で、汗をかきやすい手足にできやすいんだそうです。
先にも書きましたが、私は汗をかきやすい体質で、冬でも手のひらが湿っています。
この菌が死滅する事なく繁殖し続けているとしたら……?

実は、私の母も長年にわたって水虫に悩まされていたので、感染しやすい環境だった事は間違いありません。
私は足ではなく手に感染してしまった可能性が高いようです。
もう長年のお付き合いですが、今からでも治せるでしょうか。

自分の老化を実感する

気づけばもう30代。
早く流れていく時間と共に、自分の体が老化していくのを実感しています。

まず、若い頃は平気でしていた徹夜が無理になりました。
そもそも年齢に関係なく、徹夜自体するものじゃないのですが、今は本当に体がはっきり拒絶するようになりましたね。

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仕事や生活スケジュールの関係で睡眠時間が確保できなかった時期があったのですが、その日は本当に体調が最悪でした。
内臓がうまく機能していないのか、食欲もほとんどなく、菓子パン1つ食べただけで数十分後にはトイレに駆け込む羽目になりました。

そして、二日酔いに悩まされる事も増えました。
ほんの2~3年前まではアルコール8%のチューハイを飲んでも平気でしたが、今そんなものを飲んだらすぐに頭が痛くなり、吐き気をもよおします。
もちろん、翌日もバッチリ残るので、用事がある前日は絶対に飲めません。
4%くらいまでなら、そこまで酷くなる事はありませんが、やはり酔いは結構回りますね。

先日、自身のアルコール耐性をチェックできるリストがネット上で話題になっていましたが、そのチェックリストによると、私はかなりアルコールに弱いようです。
ただ、20代前半の頃はこんな事には絶対にならなかったので、やはり加齢によって体質が変わってしまったのかもしれません。

極め付けは、長時間出歩くのが辛くなった事。
長時間の外出が辛いわけではありません。座っている間はまったく問題ないんです。
ただ、数十分ほど立ったり歩いたりしていると、だいぶ体が辛いです……。
普段の運動不足もあるのでしょうが、こちらもここ数年以内に酷くなった感じですね。

何だか書き連ねているうちに、悲しいというか虚しさを感じてきました(笑)
生きていれば必ず年を取りますし、仕方のない事ですが、私より年上の中高年の方でも活発に動ける方は大勢いらっしゃるので、やはり鍛え方もあるんですね。
これ以上老化を加速させないよう、適度な運動などで鍛えないといけませんね。

物心ついた時から脂性肌です

物心ついた時からずっと、脂性肌で生きています。
生まれた時はさすがにそうでもなかったかもしれませんが……少なくとも、小学校に上がる頃には自分が脂性肌である事を自覚していました。

脂性肌といっても程度の違いはあり、指で触れるとうっすら皮脂がつく程度という人もいるでしょう。
ただ、私は指で触れると皮脂が結構べったり付きます。
繰り返しますが、小学校低学年の時点でこれです。大人になってからではありません。
私と同程度~それ以上の脂性肌の人は、ほとんどお目にかかった事がありません。
強いて言えば、中高年世代のおじさんくらいです。
少なくとも、学生時代は周りにここまで脂性が酷い人はいませんでした。

毎日洗顔しても改善される事はありませんでした。
食生活が原因という説もありますが、毎日同じ食事を摂っている母と姉は脂性どころか乾燥肌体質なので、あまり関係なさそうです。
今思えば、父の体質が遺伝したのかもしれません。私と同じく昔から脂性肌なので……。
大人になって毎日のスキンケアに気を遣うようになってからも、気が付けば顔全体が皮脂に覆われています。
多少の皮脂は必要という事は知っていますが、私の場合は明らかに過剰です。

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この体質で一番ショックだったのは、中学生の頃の担任に「そんなぎっとぎとの顔で~」と面と向かってはっきり言われた事。
思春期に突入したばかりの頃でしたし、生徒ではなく大人になった担任に言われたのがきつかったです。
ちなみにその担任は新卒の若い女性教師で、顔立ちも肌質も綺麗な人でした。
それなりにお手入れはしていたのでしょうけど、ずっと脂性肌で生きている私にとってはいろいろとうらめしかったですね。

なんとか改善したくてあれこれ試しましたが、一向に効果は見られず……。
一度だけ皮膚科で相談した事もありましたが、「それだけ子どもの頃から出ているのであれば、遺伝の可能性が高い」と言われ、何の解決にもなりませんでした。
どうやったら、すべすべな肌になれるのでしょうか?

全身ぽっこり……肥満体型を改善したい

子どもの頃……とりわけ小学校を卒業する少し前までは痩せていたというか、標準体型でした。
そんな私も、中学校に入学した頃から急に太ってしまい、大人になった今では完全に肥満体型です。
運動する機会がまったくなくなってしまった事が、理由としては一番大きいでしょう。

成長期を迎えた中学生の頃、私は美術部に入りました。
もちろん、文科系の部活動をしているすべての生徒が肥満体型なわけではありません。
実際、スリムな体型の部員の方が多かったですし。
ただ、成長期を迎えて食欲が増した上に、もともと運動が苦手で体育の授業だとか学校行事以外では体を動かさなかったので、みるみるうちに太っていき……。
周りからは「太ったね」と何度言われた事かわかりません。

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高校に上がってからは、ますます運動の機会が減りました。
根性がない私には運動系の部活動なんて無理でしたし、体育の授業は中学校の頃よりも少なくなりました。
さらに、中学校と違って財布を持って登校する事が基本になったので、つい途中のコンビニで買い食いしてしまう事も……。
これでは痩せるわけがありません(汗)

高校を卒業して社会に出てからは、もう運動する事がまったくなくなりました。
時間に融通がきくようになり、生活も不規則になりがちで、気づけば年々体重が増え続ける有様。
ぽっこりお腹どころではありません。全身ぽっこりです。
さらに私は身長が低いので、さらに標準体重から離れてしまっています。

「肥満は万病のもと」と言われており、心疾患などさまざまな病気にかかりやすくなります。
また、病気の影響で太ってしまった人を除き、「肥満は甘え」という厳しい意見が多いのが世の中というもの。
肥満に関する意見はどれもこれも耳が痛いものばかりであり、将来の事を考えると私もいい加減この体型を解決しなければいけません。
幸い、社会人となった今は自力で解決する方法に恵まれており、今すぐにでも取り掛かる事ができます。
まずは、ジムなど運動できる施設を探す事からでしょうか。

眼精疲労がかなりツライです!

私はパソコンの前で作業する時間が1日のうちで最も長いので、目の疲れや肩こりを日々感じる事が多いものです。これは自分で”少し自覚する程度”であって、そこまで深刻には考えていませんでした。

けれど、やはり辛い時は相当辛いものには違いありません!

この疲労の溜まりを「どうにかしよう!」とマッサージ店に足を運びます。そこで必ずと言っていいほどに『指が入らない!』『硬すぎる!』……なんて、言われてしまう事があるんですよね。

さすがに仕事も絡んでいるのでパソコン禁止! なんて暴挙には出る事は出来ません。なるべく休憩を挟んで作業をする等という配慮をするようにはしていますが、やはり簡単に改善する事は難しいように感じてしまうものです。
その上肩こり首こりだけではなく、最終段階までいくと眼精疲労と頭痛までやってくるものです。

03.志知新規1
こういった点を考えると、本当に無理はすべきではなく、しっかりと休息を取る事も大事ではないのかと感じます。

ここ最近眼精疲労の対策や視力低下を阻止する為に悪害であるブルーライトをカットするメガネなども販売されていますが、この効果はどれ程良いのだろう? と興味を持ちました。実際にヘビーなネットゲーマーの友人が今年の春先にブルーライトカットメガネを購入したとの報告を聞いて『どう?』なんてきいたところ、目の対する負荷は明かに減ったので効果はアリかも……なんて事を言っていました。
けれど大絶賛する程に効果は抜群というワケではなく、やはり超時間液晶を見ているとなればどちらにせよ疲れてしまうという事を言っていました。
確かに、普通のメガネをしているよりも幾分も楽という事が事実だそうです。
その上、ブルーライトカット用の度ありレンズをつけるとなれば、なかなか高価な買い物にもなるそうで……こういった点を考えると、確かに「良い」とは思えても買う時にかなりお金がかかってしまうとなると少し微妙にさえ思えてしまいます。
お金をかけずにとなれば、労りながら液晶に向きあう事が大切なのでは? と感じるものですね。